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久美子社長、ハンパない! 有明に本社がある『大塚家具』に好印象を抱いたワケ

2019年09月03日(火) Website運営委員会

突然ですが、質問です。
家を購入するときに「セットで買うもの」と言えば……?


やはり「家具」ではないでしょうか。


ブリリア有明シティタワーから徒歩10分ほどの距離にある、東京ファッションタウンビルには、「IDC OTSUKA」でお馴染みの大塚家具の本社があります。巨大なショールームには、超高級家具からお手頃なものまで、世界中のありとあらゆる家具が沢山!


この度、当マンションWebsite運営委員会のメンバーが、大塚家具で開催されたあるイベントに参加してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。





「えっ、あの社長に会えるの?」 大塚家具のイベントに即申込


7月某日――。スマートフォンを見ているとFacebookにあるイベントの通知が来た。


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「社長の大塚久美子がガイド!有明本社ショールーム見学ツアー」


大塚家具は、有明住民にとってはかなり身近な存在。配送トラックがマンションの1階に止まっているのをよく目にするし、かく言う筆者も、ブリリア有明シティタワーを新築購入する時にお世話になっている。キッチンボード、ペンダントライト、ソファ、チェスト……。毎日使うその家具は、ほぼ大塚家具で揃えた。だが、最近は家具を買う機会も無かったため、かなりご近所なのにも関わらず、なかなか行けていない。


突然届いた通知に、
(あの久美子社長に会えるぞ!)
と心を踊らせ、特に家具を買う予定も無かったが、「秒で」参加申込をした。


そして、7月20日。なかなか梅雨明けしない夏空に雨の心配をしつつ、晴れた合間を縫うように自転車でTFTビルへ向かう。気づけば開始まであと10分。駐輪場に自転車を止めて急いで階段をあがり、大塚家具の受付へ直行した。



ここは美術館? 博物館? いいえ、家具のショールームです。


待合スペースに座って待つこと数分。ついに、大塚久美子社長が目の前に! 報道等で目にする姿よりも柔らかい雰囲気が出ており、なかなか印象が良い。


冒頭の挨拶が終わると、まずは入口付近にあった「家具の修理・下取り」のコーナーから見学ツアーがスタート。食卓や椅子など、ビフォーアフターで新品同様に蘇った姿が展示されている。中には、座卓がモダンなダイニングテーブルになっているものや、色の変更をしたものまである。


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久美子社長の説明によると、近年では地球温暖化の影響もあり、良い天然素材が少なくなっているそう。限りある資源を大切に使うためにも、家具の修理やリサイクル、リメイクにかなり力を入れているという。おまけに、リメイクは価格が手頃になるという利点もあるから、環境にとっても、消費者にとっても、双方に嬉しいのだ。


例えば、一枚板の座卓の天板を再利用し、デスクにリメイクしたこちらの一品。


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「一枚板だから高いんじゃないの?」と思ってしまうが、実は20万円を切る価格で手に入ってしまう。肌なじみもしているので、すぐに使って違和感がないのもポイントだ。

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その後、高級ソファのコーナーへ。欧州のブランドソファが尋常じゃない佇まいで並んでいる。車一台が買える値札を見ながら
(自分には手が届かないな……)
と思いつつも、家具の美術館に来た気持ちで久美子社長の案内を受ける。


まずは、イタリアの「ポルトローナ・フラウ」から。


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メーカーの歴史から素材、構造まで、身振り手振りを交えながら語る久美子社長は、まるで美術館のキュレーターのよう。物凄く熱意が伝わってくる。


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続いてドイツの、「ロルフベンツ」へ。


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筆者は、都会的でスタイリッシュな家具が好きなことから、「ロルフベンツ」のデザインは正にドンピシャ。ブリリア有明シティタワーから見えるラグジュアリーな夜景とも合いそうだ。特にこのソファは座面や背もたれが変形することで、様々な利用シーンにもマッチング。見た目や座り心地だけではなく、機能性にも優れている点が、なんともドイツらしい。


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すぐ隣には、スイスの名門革張りソファブランド「デセデ」のコーナーも。背もたれが座面の縁をくるくると回転するギミックに、参加した一同も感動! ブリリア有明シティタワーの角部屋にある広いリビングに置けば、外の景色を見ることも、壁面にあるテレビを楽しむことも、これ一つで済みそうだ。


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さらに、久美子社長が力説していたのが、この厚さ5mmの贅沢な一枚革張りの逸品。

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「ここが雄牛の背中の部分なんですね」


近付いて見ると、確かに風合いが違うのが分かる。

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実際に座らせてもらったが、座り心地も異次元で、これまで体験したことのないハリとしなやかなホールド感に包まれてしまった。


座り心地の余韻にひたりながら次に案内されたのは、日本伝統家具のコーナー。

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最近では和室が減ってしまい、売れ行きが落ちたことで、作り手も減っているという日本家具。大塚家具でも仕入れ数は減らしているというが、「二度とは作れない」とも言われるほどの高級品がズラリ。これだけの数が日本で揃っているのも、珍しいそうだ。ブリリア有明シティタワーも残念ながら和室の設定は無く、これらの家具はなかなか検討リストに入ることはないかもしれない。だが、最近では伝統的な技法を用いて洋室にも合うような家具も出てきているという。例えば、このチェスト。アール・デコを彷彿とさせるデザインで洋室に置いても遜色のない仕上がりだ。


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車が一台買えるような多くの高級家具と、カンペもなくスラスラと製品の特徴や歴史を語る久美子社長に、まるで博物館にいるような気になっていたが、ここは日本最大級の家具ショールーム。ようやく、筆者でも買えそうなお手頃な値段のコーナーへと足を進めることに。



有り余る家具への情熱をよそに、終了時刻は迫ってくるが……


意外と知らない人が多いのだが、大塚家具の一番の魅力は、「実用的で長持ちする家具が、他社のどこよりも安く買えること」と言っても過言ではない。筆者が大塚家具でキッチンボードからソファ、ペンダントライトまで大塚家具で揃えたのも、この理由にほかならない。


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例えば、こちらの革張りソファのお値段は20万円を切っている。「気負わずに普段づかいができる」とあって、このあたりが売れ筋の価格帯なんだそう。色や素材もオーダメイドできるので、部屋の印象に合わせてカスタマイズできるのも嬉しい。


「革張りと布張り、どちらがお好きですか?」
「布張りですね。冬とか肌に触れた時に冷たいのが苦手で……」


そんな会話を久美子社長とも交わしながら、次から次へと繰り出される魅力的な家具たちに、思わず惹かれる筆者。プライスタグをチェックしつつ、
(次のボーナスでは、これ買おうかな…)
と密かにウィッシュリストに入れていた。


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そろそろ予定の1時間が迫ってくる中、ダイニングチェアのコーナーへ。ここでは曲げ木を使った軽量かつ丈夫なチェアを体験。見た目で「普通の椅子じゃない?」と思ってしまいがちだが、この軽さとこの丈夫さを実現するには相当な技術が必要なのだという。座り心地も抜群で、毎日使うたびに愛着の湧いてきそうだ。


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と、ここで時間が来てしまったが、「まだまだ語り足りない」という久美子社長と「まだまだ聞きたい」という参加者の意向が一致し延長決定! カーペットと寝具のコーナーも回ることになった。


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カーペットの種類も非常に豊富な大塚家具。毛の長さなどの品質はもちろんのこと、国産から輸入品までデザインにもこだわっているものが沢山並んでいる。有名なデザイナーとコラボした商品もあり、まるで絵画を見ているようだ。


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寝具のコーナーでは、大塚家具とアメリカの「キングスダウン」が共同で開発したオリジナルマットレス「レガリア」シリーズを中心に実際に寝心地を体験。どうしてもマットレスだけに目が行きがちだが、ベッドフレームの種類でも寝心地が変わるのだという。もちろん、有明ショールームには、その違いを体験できるコーナーもあるため、心ゆくまで自分に合ったベッド選びをすることができるのだ。


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そして、久美子社長の力説は掛け布団コーナーまで続く。


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「この吸い付く感じ、お分かりいただけますか?」
掛け布団と体の間に空間ができないことが、快適に寝る上でとても大事なのだという。


人生の3分の1は睡眠と言われているのだから、次に布団を買う時は絶対にこだわってやろうと心に誓った。


その後も商談コーナーでお茶を飲みながら久美子社長と談笑し、気づけば開始から2時間が経過……。記念撮影を行って、お開きとなった。



結論:「大塚久美子社長、家具愛ハンパないって」


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今回、このイベントに参加して最も驚いたのは、久美子社長の「家具愛」だ。普段、経済ニュースなどで見る姿からはなかなか想像できなかったが、誰よりも家具に対する情熱と愛情を持っていることが、熱心な説明や知識を通してヒシヒシと伝わってきた。もちろん、セールスの方々も並々ではない商品知識とサービス精神があるが、久美子社長も同じ方向を向いて営業現場に立つ姿勢に、ただただ好印象でしかない。「大塚久美子社長、家具愛ハンパないって」と、昨年の流行語に擬えながら、思わず呟いてしまった。


久美子社長のショールームツアーは今後も定期的に開催されるので、ブリリア有明シティタワーをはじめとしたマンションの購入を検討している方、有明に住んでいる方など、参加してみるといいかもしれない。